逆SEO対策とは?逆SEOの正しい知識と方法を徹底解説!

SEO対策は知っているけど、逆SEO対策は耳にしたことがないという方も多いのではないでしょうか。

逆SEOとは、その名前の通りに検索結果に表示される特定のWebサイト順位を押し下げる対策です。

今回は、「逆SEO対策について知っておくべき正しい知識を徹底解説」していきます。

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逆SEO対策とは

逆SEO対策とは

逆SEO対策とは、特定サイトの検索順位を上げるSEO(検索エンジン最適化)の逆で、特定サイトのSEO順位を押し下げる対策です。逆SEO対策は、主にユーザーの目に触れさせたくないWebサイトの検索順位を押し下げるために行われます。

例えば、屋号名検索をした際、自社サイトの次に「株式会社○○はブラック企業だ!」といったサイトが表示された場合、自社を検索する多くのユーザーの目に触れます。また、そのネガティブサイトがクリックされた場合、誹謗中傷の内容をユーザーが目にすることにより、根も葉もない事実無根の情報であったとしても企業イメージにクリティカルなダメージを与えることに繋がります。

そのため対象サイトのSEO順位を押し下げ、できるだけユーザーの目に触れないようにすることで、風評被害・誹謗中傷のダメージを軽減する対策です。

逆SEO対策が必要な理由とは

アメリカにある「Internet Marketing Ninjas社」が、2017年に検索順位別のクリック率の調査結果を発表しています。調査結果は、下図のグラフです。

SEOクリック率

1位は、「21,12%」のクリック率2位は「10,46%」のクリック率と、1ページ目のクリック率が高いことが分かります。

SEOのクリック率データからも分かるように、1ページ目にネガティブな情報が掲載されたサイトが表示されていると、それだけ多くのユーザーの目に触れることになります。

逆に10位以下の2ページ目に順位を押し下げることができれば、ユーザーの目に触れる機会を軽減することができるのが分かります。

このような理由から、ネット風評被害・誹謗中傷のリスク軽減のために逆SEO対策という手法が用いられます。

逆SEO対策の手法とは?

逆SEO対策の手法はいくつかありますが、基本的には「他のWebサイトを構築し、ネガティブサイトが上位表示されるキーワードでそのサイトを上位表示させる手法」が正しい逆SEO対策の方法です。他にも逆SEO対策の手法はありますが、Googleガイドラインや法に触れる危険な方法ですので、絶対にやらないようにして下さい。

逆SEO対策の理解を深めるためにも、ここでは正しい手法とNGな手法を紹介していきます。

◎別サイトを上位表示させることにより風評サイトを相対的に落とす方法

Googleガイドラインや法に触れない対策方法としては、ネガティブサイトが表示されるキーワードに対し、ポジティブなWebサイトを構築し、そのサイトをSEO上位表示させることにより、相対的にネガティブサイトの順位を押し下げる方法です。

ただし、風評被害が発生するWebサイトは、2ちゃんねるや大手ポータルサイト、求人サイト・掲示板などのパワーがあるサイトが多いことから、時間や手間がかかるのに加え、専門的な知識を必要とします。

そのため、個人での対応や知識がない中での対応は難易度が高いため、専門会社に依頼されることをお勧め致します。

※ここから紹介するのは、Googleガイドライン違反の対象や法に触れる可能性がありますので、絶対に行わないようにしてください。あくまで逆SEO対策の知識として紹介します。

×対象の風評ページに低品質なリンクを大量に送る

GoogleのSEO評価の1つとして被リンク(外部要因)があります。故意的な被リンクや低品質な被リンクを受けているWebサイトは、逆にマイナス評価を受ける傾向にあります。

逆SEOの手法ではこのアルゴリズムと仕組みを逆手に取り、不正な被リンクをネガティブサイトへ大量に飛ばすことにより、Googleからの評価を下げます。

×スパムとGoogleに認識させる

大量のコピーサイトやページがあるWebサイトは、Googleからマイナス評価を受ける傾向にあります。

このアルゴリズムや仕組みを逆手に取り、対象となるWebサイト・ページのコピーサイト・ページを大量に作成することにより、対象サイト・ページの評価を下げる手法です。

(4)ウイルス感染させる

ウイルスに感染したWebサイトもGoogleは評価を下げます。そのため故意的にウイルスを仕込んだリンクをクリックさせるなどして、対象サイトにクリティカルなダメージを与えます。

逆SEO対策の費用相場と解決までの期間は?

逆SEO対策の費用相場と解決までの期間は?

逆SEO対策にかかる費用としては、キーワードやネガティブサイトにより、都度見積もりになることが多いと思います。

料金体系も2パターンありますので、それぞれの料金体系を紹介します。

固定型

ネガティブサイトの順位に関係なく、定額の料金がかかる固定型の支払い体系です。

費用の目安としては10〜100万円以上する場合もあります。

成果報酬型

成果報酬型の場合は、順位状況に応じた日額の成果報酬となっています。

多くが10位以下に表示された場合を成果ポイントに定めており、費用の目安としては20〜150万円と固定型よりも少し割高になっています。

押し下げまでの期間はどのぐらいか

SEO対策同様、順位が推し下がるには時間がかかります。目安の期間として、6ヶ月〜12ヶ月は時間がかかると考えておいた方が良いでしょう。

時間がかかるため、専門会社に依頼をする場合は、6ヶ月〜12ヶ月の契約期間が定められていることが多くあります。

まとめ

逆SEO対策は、事実無根のネガティブサイトが検索上位に表示されてしまった際に効果的な対策です。

しかし、正しい逆SEO対策の知識と手法で対策を行わないと、Googleガイドラインや法に触れ、思わぬ損害を受けてしまいかねませんのでご注意ください。

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